ヨガインストラクターのスキルアップ//ヨガは悟ってから実践するもの。

先日、インナーアクティベーション・ヒーリング講座を受講してくれたD先生と、『ヨガを学んでいく中で、捉え間違えていたこと』について、話をしていました。
実際、インナーアクティベーション・ヒーリング講座の中で、『ヨガが完全に叶った状態』を体感いただくと、
自分がイメージして目指していたヨガの到達点の状態と、実際、体感していただいた『本来のヨガの到達点』は、かなりギャップがあったようです(笑)
このD先生の体感は、たくさんのヨガティーチャーの方に、役立つのではないか?と感じたので、D先生が感じたヨガの理想と実際のギャップをシェアさせてください。



『私自身、ヨガの目指す壮大な境地を、体感したことがないからこそ、一生かけても到達できない壮大なものを学んでいる感覚でした。
実際、インナーアクティベーション・ヒーリングができるようになって、この感覚は、以前、ヴィッパナーサナ瞑想の合宿に参加した時の頑張って頑張って瞑想をした後、4〜5日後に到達した頭の中の状態のような感覚に似ていました。

ですが、クラスで例えヨガの状態になれたとしても、ライフスタイルの中に『ヨガの状態』を取り入れるっていうと、難しいと思いました。この『ヨガが叶った状態』をずっと日常で続けていくなんて無理だから。
現代ヨガのボディから入って、哲学を思考していく今のやり方のヨガは、とても難しいですし、この方法を続けていては、根本的なヨガは一生かけても得られないと感じました。』


photography of a woman meditating





D先生、ありがとうございます。

ご自身が思考の中で、壮大に思い描いていたヨガの到達点の状態のイメージと、実際の体感の差にかなり驚いていらっしゃいました。




『ええ〜〜〜〜〜〜って感じです。今まで、何かして頑張らないとヨガには到達できないという、訴えに近い状態でした。すごい頑張った先にマインドが静かになる練習をしてきたのですが、とっても難しい努力をしてきたんだなって、気づきました。
家族に対するこうしてくれないと嫌!!という子供のような感情も、前はジャッジしている自分に対して罪悪感でしたが、ジャッジしているけれど、それに対してただ眺めている奥の自分がいる感覚。確かに苦しけど、安心できてる自分。無理のない感じ。

例えコミュニケーションの上で、うまくいかなくて、分かり合えなかったとしても、圧力がかかったとしても、分かり合えなかった苦しみや、うまく人とコミュニケーションできない自分への罪悪感を感じるというより、「うまくいかないな、そうんなんだ」というそれで十分な感覚です。先を考えてしまう不安が湧いてこないというか。。言いたいことを受容している、私は〜したいを受け入れられて言葉にしている感覚です。
この状態なら、落ち着いてネガティブなことも体験できそうな感じです。

これがヨガの目指すところか。。

絶対到達できないことが、今できた、っていう、なんだろ。凄すぎて、ちょっと。。。』


すごく共感できます✨
一気に力が抜けて、安心して放心状態になれて満たされる。これがヨガ哲学の中の言葉で言うサントーシャ(今あるもので満足する)が叶っている時のエネルギーなんですよね。
頑張って到達するんじゃなくて、受容したら、内側からそれがやってきて、溢れてくる✨
『自分の中に全てある』と、よく言われますが、体感して初めてそれが腑に落ちるものです。


ヨガについて書かれた文献は、物語形式だったり、昔の時代に合わせて書かれた言葉や捉え方が多く、勝手に壮大なものを目指すイメージになりやすいものです。(私もそうでした。)

自分が思考で期待してイメージしたヨガの虚像と、体感した実体験の差をどんどん埋めていくことができると、心もカラダもしなやかに軽くなっていきます。

◉ヨガは悟ってから実践するもの。


頑張って頑張って努力と根性でヨガを得るやり方の先に、叶った達成感が好きな方は、従来のやり方でヨガを学ばれてもいいと思います。ですがそのやり方ですと、ヨガが目指すゴール=自己実現には中々進みませんし、心もカラダもどんどん離れて硬くなっていき本末転倒です。

まずは楽に『ヨガの到達点』を体感して、ご自身にあった最短ルートをご自身で見い出していきませんか?
壮大に語られるヨガですが、体感してしまうと、思っていたものよりも親近感です✨

こちらでお待ちしております🙏

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