遺伝子検査で体質改善!//頭立ちのポーズ、できないのはダメ??シールシャアーサナから学んだこと。

13年以上、古典ヨガから現代ヨガまで広く学び、それらのエッセンスを現代のくらしに活かせるように抽出。心とカラダの健康・運動能力向上メソッドとして《インナーアクティベーション・ヨガ》を主宰し、プロから生活者まで広く技術を伝えている私・山下 恵美がサポートさせていただいています。

シングル・マザーで、小6・中3の息子がいます。
アパレルのバイトしかしたことがなく、ビジネスの土台はほぼゼロ。2019年10月から自分ビジネスを始めましたが、現在は自分が好きなヨガをやって楽しみながら子育てができるくらいにビジネスを回せています。

私でも、そのような成果が出せた大きなサポートになったのが《インナーアクティベーション・ヒーリング》の技術です。同僚のインストラクターさんたちにも、この技術ができるようにお教えして、その方が活躍するのに必要なスキルをちょっとリーディングするだけで、みなさんスッキリされて、活躍するクラスの場が増えたり、生徒さんのリピート率がよくなったり。

コロナ禍によりオンライン・クラスに移行しても、変わらずに成果を出せてる技術と活用ポイントを、広く皆様にもお伝えしてご自身のビジネスに活かしていただけたらと思い、ヨガクラス・個人セッション・ヒーリング講座・講師育成講座に日々励んでおります。

インナーアクティベーション・ヨガ協会    
山下 恵美




私自身大好きなアーサナの一つに、シールシャアーサナ(頭立ちのポーズ)があります。





逆転のポーズに分類され、王様のポーズと言われるほど、ダイナミックなポーズです。

私自身も、『かっこいいから、できるようになりたい!!』という気持ちから、以前はたくさん練習していたのですが、ポーズから帰ってきてふと顔をみると、、!!!!

目の下の皮膚が薄い部分に、内出血を起こしているではないですか!!

『なんじゃこりゃ。。』と思い、ネットで調べてみると、

逆立ちは、頭に血が昇ったことにより、血圧が上がり、脳血管に普段以上に圧力がかかって毛細血管が破れる場合がある。体質にもよる。緑内障などの目の疾患をお持ちの方は注意

〜ネットより


という記事を見つけました。
えええ。。どうやったら治るんだろ??って考えましたが、時間の経過とともに、目の下のクマのような内出血は消えました。
消えたのをいいことに、『まあ、大丈夫だろう。』と、そのまま練習を続けていたのですが、繰り返し行う中で、毎回内出血が起こるわけです。

逆立ちになったところで、気分が気持ち悪くなったりなどはなかったので、私自身はできないポーズができるようになったうれしさから、『できた!!うれしい!!気持ちいい!!』って感じておりました。





今回、ストレスコントロールの遺伝子検査を受けて、前回受けた生活習慣病の遺伝子検査と合わせて、共通する私の体質が見えてきました。

それは、、『血管が弱い』ということ。

先生にも『血管には本当に気をつけてくださいね。』と言われてしまうくらい遺伝子的にハイリスクな体質でした。

高血圧・コレストロールに関する遺伝子にハイリスク、脳梗塞や脳卒中に関する遺伝子もハイリスク、
さらに血液循環が悪く血液が作られている量も少ない上、ストレスがかかって一度自律神経バランスを崩すと回復するまでに時間がかかる体質でした。
蓋を開けてみたら、血糖値を下げコントロールしてくれるインシュリンの働きもハイリスクであり、追い討ちをかけるように、血管に負担をかけるような行動ばかりやっていたことが明らかになりました。(空腹に甘いものを食べるとか。。)

自分のカラダの遺伝子=設計図を知って、リスクがある部分(私の場合、メインはセロトニン/ドーパミンなどのホルモンバランスを整えること)をサポートする食事方法、生活習慣、運動法に変えコツコツ実践し続けて3週間。
『あ!!』と気づいたのですが、、

◉自分の不調和な行動に、
認識できる脳のスピードが、
異様に早くなって気づいた!!


で、認識できたこと。
『え??てことは、この血管が弱い状態で、シールシャアーサナなんかしたら、脳の血圧が上がって内出血起こすに決まってるじゃん。カラダは即反応して悲鳴を上げてくれていたんじゃん!!??』

少しずつですが、ホルモンバランスが整い、認知・判断・行動の改善がしてきたことで、自分の自然に沿ってないおかしな行動や考え方を、認識できるようになってきました。
『これだけ血管に関してリスクがあるのに、空腹に甘いもの食べたり、逆立ちしたり。私は何をやっていたのだろうか?カラダの声を聞けていたのだろうか?逆立ちは必要か?????』

このまま逆転系のアーサナを気持ちがいい〜と勘違いして、自分のカラダの反応を無視して続けていたら、と思うとちょっと恐い。。ですが、これを機にさらに自分に合うヨガのアーサナ・手法の仕分けができ、無駄なことが削ぎ落とされました。

◉カラダの設計図にあった
ヨガの手法を迷いなく選べる✨


◯血液循環がよくないので、呼吸をたっぷり取りながら、負担のかからないリラックスした動きのフローはあってる!!
❌逆に脳に負担のかかる逆転系のアーサナは極力避けたいアーサナ。またカラダに負担のかかるダイナミックな動きが多いアシュタンガは向いていない。
◯呼吸法も、ゆったり吸って、吸った分の呼吸を長めに吐く方鼻呼吸(ナーディショダナ)はあってる。
❌逆にバンダ(会陰・腹・喉元の締め付け⇨実際はチャクラのエネルギーロック)を使って腹圧を強めて呼吸をするようなカパラパティは向いていない。

うーん。今まで自分のカラダにあっていない方法を頑張って練習してきました。。

さらに気づけたことは、『できないアーサナをできるようになることが良いこと、気持ちいいこと』というなんとも一見良さそうで、自分を縛り付ける価値観が私の中にありました。『それがヨガなのか??それは本当に自分は心地よいことなのか?』って自分の感覚を真剣に疑いました。

『自分の変えられないものを無視して、合わないやり方で、頑張ってできなかったものが、できるようになったってうれしくない!!なんだその優越感??そもそもできたできないって、誰の基準なのか???ヨガはジャッジメントがないはずだ!!!そんなの本当の自信じゃない!!こんなのヨガじゃない〜〜〜〜!!!!』
あ〜スッキリした。カラダは正直なものです。私のカラダちゃん、無視してごめんなさい(泣)

真に生徒さんの心とカラダの特性を大事にした、楽で自分にやさしくて成果が出るハッピーなヨガを本気で広める!!って、今回の体験を通して腹から感じました✨



自分のカラダの遺伝子情報=設計図を知ると、楽に自分に必要なことと、必要ないことの仕分けができ、むやみやたらに良さそうな方法を試さなくてよくなりました。
(以前は健康に良さそうな毎日青汁飲む、とか、熱いお風呂に長く入ってデトックス、とかよくやってスッキリした、と勘違いしていましたが、蓋を開けたら私の体質的に青汁よりタンパク質が必須でしたし、血管弱くて自律神経バランスが崩れたら回復しずらいのに熱いお風呂って、逆に疲れていました。。あ!たまに蕁麻疹出てたのも、一気にカラダが温まって血管対応力がなかったのに一気に血流がよくなったからか!!と今書いてて気づきました。。とほほ。。)

それに自分のカラダの設計図にピッタリ沿っている生活習慣や合う食べ方がピンポイントでわかるから、心とカラダへの成果もしっかり格段に現れてきています。まだ3週間ですが、カラダが変わる排毒=デトックスもありつつ、明らかな心とカラダの違いをたくさん感じているので、またシェアさせてください🙏

カラダが根本から変わっていくだけで、日々感じることも考え方も行動も全く違うって驚きです✨

早く皆様に届けたい✨
新しいプログラム、楽しみにされていてください🙏

カラダももちろん大事ですが、内側からの心とカラダの活性化も一緒に進めると、なお相乗効果です。
自分に心とカラダにやさしく、楽に『ゆとり』を拡げていきたい方、
こちらも合わせてご活用ください🙏

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