遺伝子検査でわかったこと//アーユルヴェーダのエッセンスを現代に活かして体質改善!

アーユルヴェーダとは?
インド、スリランカに伝わる古来の伝統医療であり、人類最古の医学です。
心身に自然本来のバランスを取り戻し、内側からの活力を取り戻すための伝統医療と言われています。
病気になってからそれを治すより、病気になりにくい心身を作ることに重きをおいており、病気を予防し健康を維持する『予防医学』の考え方の上に成り立っています。

以前、アーユルヴェーダの医師にお伺いした時に、
『昔は家庭それぞれにおいて、不調の時の対策法や健康維持のレシピがあり、代々それが受け継がれてきた。』とおっしっていました。
アーユルヴェーダの中の一つである生活の知恵として、一般的に共通するスパイスや効能はあるにせよ、各家庭ごとに、レシピに使う薬草の種類、効能が異なるのはなんでなんだろ?と不思議でしたが、今回、私自身が遺伝子検査を受けて体感を通してわかったことがありました。


◉先祖代々、感覚的に
遺伝子レベルでの体質に
沿ったレシピが
引き継がれていった。


自分の両親、祖父母の代の生活習慣、よく食べていたもの、ものの考え方や捉え方、疾病リスク、また体型や体質も共通している部分があったりしませんか?

私自身も祖父母と一緒に暮らしていたので、『ご飯の後に日本茶を飲む。』とか、『風邪の時は消化のいいおじやを食べる、柑橘系の果物を食べる。』とか、無意識に行っている健康管理ってあるものです。

ですが、現代、各家庭に、先祖から受け継いだ体質に沿った対処法レシピってほとんどありませんし、それが自分に合っているのか?ということを図ることもできません。
また、自分の心やカラダに対する感覚も鈍ってしまっていることから、『カラダが自然に求めていること。』を自分自身で感じ取り、理解し、行うことも難しいものです。

近年、代替療法、アーユルヴェーダや中医学などの予防医学、自然療法などの情報は、本やネットを通して知ることができますが、『手法としてのやり方』はわかっても、自分に合うには、どう活かせるのか?までは、落とし込みずらいものです。そうなると、一般的にいいと言われる療法だったとしても『自分に合わない。』『取り入れ方を間違えていた。』ということが、私も沢山ありました。

現代ヨガもそうですが、アーサナと呼ばれる坐法の型(ポーズ)は残っていて、Youtubeや雑誌をみながら誰でもポーズをとることはできるけれど、ヨガの本質である『心とカラダの快適なバランスは実現できているのか?』という部分において、叶えることはなかなか難しいものです。


『何を食べたらいい??
どんな方法が効果がある?』
と探す前に、
『自分に何が必要でどう取り入れたらいいか?』
を知ることが大事。



ヨガの根幹が失われているように、これはアーユルヴェーダも全く同じなのではないでしょうか?
アーユルヴェーダの体質診断として、その時のエネルギーバランス(ピッタ・カパ・ヴァータのトリドーシャ)として、自分がどう傾いているのか?傾きやすいのか?を知ることはできますが、自分の変えられない遺伝子レベルで、なぜエネルギーバランスを崩しているのか?までの根本的な隠れ原因まではわからないものです。
これですと、アーユルヴェーダの方法としての対処法にしかならないのではないでしょうか?

私自身、今回ストレスコントロールの遺伝子検査を受けて感じたことは、古来は感覚的に、自分の遺伝子レベルで合う対処法を細かく使い分けて行っていたのでは?と感じました。そして新たに、私の中でアーユルヴェーダのエッセンスを現代に取り入れるには?と考えるきっかけになりました。


◉自分の設計図=遺伝子を知り、
それに沿った
食べ物・生活習慣・考え方/捉え方を
見直すこと

現代版アーユルヴェーダ


科学的に遺伝子レベルで自分の体質を知ることで、自分に合っていない生活習慣、足りない栄養素、考え方の癖が見えてきました。
今まで、『私の性格がいけないのかな?』『習慣を変えたら、よくなるのでは?』と、精神的な部分からアプローチばかりして14年。
私の場合は、カラダの遺伝子レベルでの根本的な機能に不得意な部分が多く、それがブロックになっていたことで、
◉新しいことを始める不安や恐怖に苛まれる。
◉急激な環境の変化に対応できない。
◉何をやっても自己肯定感が育たず満たされない。
◉誰かと比べてしまい、さらに頑張ろうとする。
◉結果頑張りすぎて疲弊し、回復力が人の数倍弱いので起き上がれなくなる。

これらのパターンを繰り返していました。
これらの行動パターンの原因は?というと、ストレスがかかった時の心とカラダの機能の回復を行うホルモンがほとんど作られない体質だったことがわかりました。

遺伝子検査によってカラダの先天リスクと後天リスクを合わせて分析してもらって、出ていた不調・症状の隠れ要因がわかったことで、自分の体内で作ることが難しいホルモン分泌を助けるための、食事や生活習慣を改善中です。
感覚的に『カラダの声を聞こう。』と言っても、それだけでは全てを知るって難しいものです。

また、カラダの機能として整えてることも必要ですが、人としてよりよく生きるために、アーユルヴェーダでも定義されている『心身に自然本来のバランスを取り戻し、内側からの活力を取り戻すこと』も合わせて、進めていけると心身共に幸せに生きる土台を作っていけます✨
それを進めるインナーアクティベーション・ヒーリングも合わせてご活用ください🙏

カラダからアプローチするプログラムもこれから行っていきますので、楽しみにされていてくださいませ🙏


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《 高タンパク質レシピ 》
以前ご紹介した鶏胸肉のレシピを、ソースに甘夏を使ってアレンジしました。筋肉はもちろん、神経物質やホルモンの材料になるタンパク質は積極的にとりたいですね。

『塩麹鶏胸肉のチキンソテー・甘夏ソース』

【材料】2人分
◉鶏胸肉 1枚
◉塩麹  適量
◉甘夏  1個
◉ブラックペッパー
◉ニンニク
◉オリーブオイル

⓵鶏胸肉の皮をとり(私は脂質が分解しずらい体質なので避けています。)フォークで刺しお肉を叩く。
食べやすい大きさに切り、塩麹を揉み込んで20分以上置く。
⓶甘夏の皮を剥いておく。
⓷フライパンにオリーブオイルを引いて、ニンニクを入れ香りを出す。ニンニクが少し色づいたら、ブラックペッパーを鶏肉にふり、ソテーする。
⓸お皿に鶏肉を盛り付ける。フライパンに残った油に甘夏をいれ、サッと炒めソースを作る。できたらお皿にもった鶏肉にかけて、完成!!ちょっと甘夏が大きすぎましたが、おいしかった!!



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