遺伝子検査でわかることとは?//カラダの設計図を知ったら、ストレスコントロールしやすくなった!

ストレスコントロールの遺伝子検査を受けてきました。

以前、基本的な生活習慣病・肥満・肌老化の遺伝子検査は受けてみたのですが、今回の遺伝子検査は何が違うかというと、
元々持っている遺伝子(先天的な性質)と、後天的に作られた生活習慣や何を食べてどんな環境で過ごしてきたのか?を複合的に自分の傾向を把握できるところがいいところ。日常のできることまで落とし込んでもらえる遺伝子検査って中々ないものです。

なぜ、ストレスコントロールの遺伝子検査を受けたのか?というと、きっかけは筋トレでした。


◉自分に合っている!と思って行っていた筋トレが
自分に合わないのかも?


前回の遺伝子検査で筋肉が作られづらい、という結果だったので、筋力トレーニングの勉強をしながらトレーニングのお仕事もできたらいいなぁと思ってパーソナルトレーニングジムで働いてみたものの、カラダ作りのため週3回1時間のトレーニングで、帰ってきてパタっと倒れてぐったりしてしまったわけです。
さらには、筋トレした後、血行がよくなったのか、全身がかゆくなり、ふと太ももをみたら赤黒い内出血が。。そして中々治らないのです。

『なんで??どうして??』と、自分のカラダに疑問しかなかったのですが、それが今回の遺伝子検査で衝撃の事実がわかりました。



◉遺伝子がわかると何がいいの??



私たちのカラダは、生まれ持った性質(遺伝的性質)、今まで食べてきた食べ物、生活習慣、考え方や捉え方で今現在のカラダが作られています。
なぜ遺伝子を知るといいのか?というと、遺伝子=一生変えられない生まれ持った設計図だから。

どんな設計図でどんな土地なのか(=遺伝子)わからない状態で、建物を立てるとなると、選ぶ健在(=食べ物)から建て方(=生活習慣)から、手探りの状態で合うものを探していかないと、自分にあったものが見つかりませんし、なんとなくみんながいいって言っているからいいのかも?と行き当たりばったりで、それが本当に自分にあっているのか?ってよくわからないものです。

ですが、遺伝子がわかると、何に先天的にリスクがあり、何にリスクがないのか?それを後天的に作られた生活習慣と合わせてみていくことで、浮き彫りになってくることがありました。

私自身、無駄なことが好きじゃないので、自分にあったやることが明確になるとシンプルになり管理しやすくなるのと感じたので、即やりたい!って思い受けました。

ということで、私の結果を一つずつ公開しちゃうと、、


◉私のストレスコントロールに関わる
遺伝子の状態はというと??


【疲労回復・リセットする力】をみてみると、ストレスの受けやすさにリスクはありませんでしたが、精神の波が揺れやすく、一度精神的ダメージやストレスを受けると、切り替えが難しい、という判定が出ていました。
また、新陳代謝や血流があまりよくないので、疲労感、倦怠感が回復しにくく、『よし!!』と思っても、またメンタルバランスが崩れやすい、ということがわかりました。

▶️▶️ まじか。。一回落ち込むことがあると、ずっと頭に残ってずるずる引きずってしまうのはこのせいだったのか。。だから負荷が重くカラダにストレスがかかる筋トレでは、代謝がよくない上にストレスによる乱れから、戻るのに時間がかかるからこそ疲労感が回復できなかったんだ、、と納得しました。



【脳老化】をみてみると、、脳神経を作られる遺伝子はリスクがありませんでした。(よかった笑)
そして、ストレスの影響を受け、血中の活性酸素の量が多くなるとストレスがたまりダメージがあるのですが、体質的に自ら活性酸素を作ってしまうわけではありませんでした。

ただ、、血圧・血管が弱くリスクがあり、ここでも回復力にダメージが出ていました。
⇨寝ている間に細胞や神経の修復が行われますが、回復力の遺伝子にリスクがあるとそれが行われにくいそう。言い換えてみれば、スマホの元々持っている充電器が弱いってことでもあるようで、充電しているのに、穴が空いてるから充電が溜まっていきずらい、そんな感じです。

▶️▶️ これも思い当たる節があり、睡眠時間が短い日は、もう頭が働かないわけです。さらに夜に弱いので、24時前には就寝しないとカラダが重かったんですよね。
これは、睡眠時間を長めにとることで、対策できるということでした。



【自律神経バランス】をみてみると、、
交感神経・副交感神経の切り替えが難しいという判定結果でした。

季節の変わり目や時差ぼけがあるとき、人間のカラダは72時間くらい切り替えに時間がかかるそう。
さらには自律神経そのものを動かしていく生体リズムもリスクがありと出ていました。
また、一番リスクがあって欲しくなかった対応力・柔軟力に関する遺伝子もハイリスクと出ておりました。
一番びっくりしたのが、ご飯を食べたり、コルチゾール(副腎ホルモン)やノルアドレナリンなどの緊張系の神経やホルモンを分泌した時に一緒に分泌されるインシュリン分泌の遺伝子もインシュリンの抵抗性の遺伝子にもハイリスクと出ておりました。
(インシュリンは血糖値を下げるだけではなく、DNAの修復をしたり、緊張感を高めてくれるようなものを鎮めてくれる働きがあります。)

▶️▶️ 私自身、冬が苦手で、寒くなると急に心身鬱状態なくらいテンション低めです。夏は元気いっぱいなので、友人にはびっくりされますが、、。また仕事で方針が変わったり、急に変わるようなことがあると焦ってしまい、対応が難しくなることもあり、、。これはビジネスにものすごく影響するな、と思いちょっと落ち込みました。
ここまでで、血圧・血糖値に気をつけたほうがいいこと、自律神経の切り替えがうまくいかない、柔軟性や対応力が難しいことがわかりました。

さらに、私が無意識によくやっていた行動が、自分の体質を無視した遺伝子を傷つける行動パターンだったことが明らかに!

それは??

◉空腹に甘いものをよく食べていたこと。

緊張感を鎮めてくれるインシュリンが出にくいのに、筋トレして疲れて帰ってくると、どうしても甘いものが食べたくなり、帰りに甘いおまんじゅうとか甘くした豆乳ラテとか、結構摂取していたんですよね。
この体質なのに、この習慣により自律神経のバランスを自ら崩していたことが明らかに。

『この体質なのに、空腹時に甘いものは一気に血糖値が上がり、遺伝子にとっては傷口に塩を塗られるようなものですよ。』
と先生からお叱りが。。やばい。。しかもお腹が空いていない時なんか、つまみも食べずワインがぶ飲みしてたりとか。。アルコールも私の体質でこの習慣ですと、遺伝子を傷つけるだけだったこともよくわかりました。

この食生活続けていたら、間違いなくカラダがサビだらけで糖尿病まっしぐらでした(汗)
自分のカラダの特性を知らないって恐ろしいことです。良かれと思ってやっていた行動や自分にとってなんか気持ちいいからやってたことが(私の場合は疲れたからお甘いものが食べたい!と習慣化しかけていました。)、積み重なって疾病につながるのだな、とここまで知って唖然でした。

ということで、後編に続きます。



カラダの特性を知って、自分のストレスコントロールをすることも大事です。
加えて、内面からも自動で心とカラダのバランスを整えるインナーアクティベーション・ヒーリングを合わせていただくと、相乗効果でバランスしやすくなります。
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  1. […] 前回の続きです。▶️前回まで引き続き私のストレスコントロールの遺伝子検査の結果を書いていきます。 […]

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