ヨガを指導するようになってから、逆にメンタルが落ち着かないです。

自分でヨガを実践している時は楽しかったのに、ヨガを教えるようになって、逆にヨガを教えることが苦しくなってしまいました、というヨガの先生って本当に沢山いらっしゃいます。

なぜ、教えるようになると、途端に苦しくなるのか?

それは、、

◉自分とは違う他者のエネルギーに
圧倒されてしまうから。


誰かに何かを伝える、教えるって、相手の考え方や、価値観、今まで生きてきた人生背景にまで、意識を広げていくからこそ、自分の価値観、考え方と違うものに抵抗がある方は、圧倒され苦しくなってしまうことがよくあります。

例えば、クラスにポーズが深まらず苦しそうな生徒さんがいたとします。その生徒さんが楽にポーズを取れるようにしてあげたいと感じ、言葉でカラダや精神面と両方に対してインストラクションしたとします。
『カラダが一番楽な姿勢で〜』『今日の心を大切にただ、ありのままみつめましょう。』
それでも、生徒さんは自分のことだと気づいていないことがほとんどなので、先生の言葉を受け入れ、自分が今日一番楽に心地よいポデションに変えようとはしてくれません。
こんな状況の時、ヨガの先生のほとんどが、『生徒さんにもっと楽になってほしい』、『ヨガは無理を手放していくことなのに』、『辛そうだからなんとか役に立ちたい。』、そう感じて苦しくなる先生が多いのではないでしょうか?


◉ヨガを言葉で伝えようとするのではなく、
ヨガの在り方を魅せるだけで生徒さんは力が抜ける。




ヨガの心もカラダも緩んだ状態を無理に伝えようと、生徒さんを無意識に説得しようとすればするほど、真逆の方向に進みます。そもそも言葉だけでは相手には伝わらず、その言葉に乗るエネルギーに影響され、生徒さんは気づいていくものです。
言葉だけで説得されても、生徒さんは考えすぎてしまって、余計ヨガってなんなのか?わからなくなって迷子になります。

ということは、ヨガを言葉で伝えようとしている時点で、先生側が『ヨガが目指す状態がわからない』ってことな訳です。
ちょっときついようですが、、。私もそうだったので痛いほどわかります。
ですが、そこを受け入れて、まずヨガティーチャー側が『ヨガの目指す状態』に先になってしまえば、生徒さんは、先生の在り方で影響を受け学べるわけです。それをサポートするために、インナーアクティベーションヒーリングが生まれました。


Photo by Cliff Booth on Pexels.com



これは、ヨガティーチャーに限らず、誰かに何かを伝えたり、教える場合でも共通して言えることです。
(講師業はもちろん、営業マンでも、アーティストでも、お母さん業でも)
一番重要なことは、『自分の状態が相手のどんな状態をみても受け入れられるゆとりがあるのか?』ということなのではないのか?と感じます。

自分の心とカラダにゆとりがない時、相手に意識を向ける余裕って作れないですし、無理に相手の全てを受け入れようとすると本当に苦しく抵抗あるものです。それですと逆に教える立場の方が、心とカラダがどんどん固くなってしまう原因にもなります。
せっかく心とカラダを健やかにするヨガを伝えているのに、先生側が心とカラダのバランスをどんどん崩す状態で教えていたら、本末転倒です。(過去の自分を振り返っても耳が痛い。。)

まずは先生から心とカラダが循環して軽やかでいる在り方を生徒さんに見せてあげませんか?
自分とつながった自然体でいれば、先生も生徒さんも楽にリラックスして信頼関係がつくられていくものですよ✨


まずはこちらで心とカラダがスッキリ整った状態を体感くださいませ✨

インナーアクティベーションヨガに参加する








おすすめ

人気の投稿

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。