アーユルヴェーダの食事の定義捉え間違えてた?

アーユルヴェーダのレシピ、、っていうか、そもそもの定義について捉え間違えていたので書いてみます。
アーユルヴェーダは生きる智慧とも言われます。昔は、代々受け継がれてきた生きるため智慧を教えてくれる人が、村に必ずいたと言われています。
具合が悪い時に、薬草を煎じて薬を作ってくれたり、各家庭にもそんな体調が悪いと時の対処法がそれぞれありました。
私自身もよく祖母といろんな薬草をとって遊んだのを覚えています。
よもぎ、どくだみ、アロエ、バジル、ローズマリー、椿のお花、柿の木、桑の葉、ぐみの木、金柑、ブルーベリー、なんかはよく摘んだな。ちゃんと用途に分けて摘んでいましたが、覚えてない(泣)
あと山下家は、よくお酒にいろんなものをつけて冬によく飲んでいたのを覚えています。
梅酒とか、コケモモ酒とか、かりん酒、甘酒とか。なんか瓶が大量にあったのは覚えています。
祖母の時代は、病院にいくっていうより、その辺の葉っぱ摘んですり込んで治す、そんな生きた智慧がほんの少し前にはすぐそこにあったんですよね。

アーユルヴェーダもそれと本当に一緒。先人から受け継がれた先祖代々の智慧です。
ピッタ・カパ・ヴァータの三種類のエネルギーバランスを整えるために、自分自身の今のエネルギーバランスの状態を知るところから始まります。

ここ、わたしが大幅に間違えて捉えていたところでした(驚)

いつもアーユルヴェーダのセルフチェックで三種類のエネルギーバランスを調べるたびに、ヴァータという風のエネルギーが強いです、って必ず結果が出るわけです。だからこそ、私自身の元々の体質は、ヴァータなんだって捉えていたので、ヴァータに合う食事法を実践していたわけです。
アーユルヴェーダでは、いろんな場面で牛乳を取り入れます。そしてヴァータは脂質が足りない性質で食事に油分を取り入れるといい、と書いてあったため、積極的に、こってりしたものを摂るようにしていました。
牛乳、チーズ、ギー、はもちろん、なるべく良質な油を加えて炒めたり、サラダにかけたり。肌も乾燥しやすいのでオイルを使ったり。結構考えたら、脂っこいものをよく食べていました。
なんですが、それを続けていたら、脂漏性皮膚炎になったわけです。しかも中々治らない。。
なんで??わたしの体質にあった食事にしているはずなのに、好転反応なのか??
って思っていましたが、毎年季節の変わりめになると、必ず目の周りが痒くて困り、メイクどころではない!!

そこで、健康を見直そうと思い、遺伝子検査を受けてみたわけです。

19種類の肥満遺伝子、肌関連遺伝子、生活習慣病遺伝子を調べてもらったのですが、蓋を開けてびっくりです。

◉脂質が燃焼できない体質だし、
普通にしてても、タンパク質が分解され
破壊されて筋肉がつきづらい体質だし、
糖質の吸収が高いから
カラダは錆びやすいではないか!!

カウンセリングで話をお伺いしながら、わたし、今まで何やってたのか?何を捉え間違えてたのか??
目が点でしたが(笑)
脂質が分解されづらいのに、あれだけ脂質が多い食べ物をとっていたら、そりゃ分解できず肌に出るはなぁ。
さらにはお肉、お魚、卵が小さい頃から苦手で(なんか生臭い感じがダメなんです。。)、ほとんど動物性のタンパク質をとってきませんでした。
アーユルヴェーダの診断では、新鮮な作りたての菜食を推薦していたので、菜食が一番自分にあってカラダも軽くていいよねぇって自分が苦手なものを食べたくないがために、無理やりそれが自分のカラダに合うって思い込もうとしていましたが、、一番自分のカラダのことわかっていなかったのは、このわたしです。。ごめんねわたしのカラダ(泣)


アーユルヴェーダって、その時の自分のエネルギーバランスであって、一生変わらない体質ではないんだって事。
だからこそ、自分のカラダが元々持っている一生変わらない遺伝子を元に、どうバランスしたらいいのか?を活用するためのものなんだって気づいたわけです。

自分に一生変わらないすでにあるものを知るって本当に大事!!!
これは、カラダもですが、心においても、もっと奥の魂レベル(何を学びたくて生まれたのか?)においても、
自己認識、受容のプロセスを経る心とカラダの循環をやめないことって本当ーーーーーーーに大事!!!

どんな食事法がいいのか?何を食べたら健康でいられるのか?この食材が今ダイエットで流行ってる!!
そんな、いろんな知識や方法、健康情報が溢れんばかりにある現代。
もう、方法や知識を追い求めるのにさすがにわたしは疲れました。

それはヨガや他の分野でも共通すると多いますが、元々自分にあるものに対して、自分で何を選択し、どう創るのか?が大切なんだって気づいたことでもありました。
ですが、ほとんどの方が、自分自身にすでにあるものがわからなかったり、自分の選択の基準が曖昧だったりして、自分の設計図に合わない建築資材で建物を立てている状態なんだなってより知れました。
設計図にあっていないからこそ、カラダや心に不具合が出るわけで、設計図に添うように自分に合う方法に変え立て直せば、本当にスムーズに自分らしいお家ってできるんもんなんだなって。

現にまだ食事を変えて、2ヶ月ぐらいしか経っていません。
ですが、今まで必須アミノ酸が足りなすぎて、カラダが栄養失調状態だったからか、動物性タンパク質を摂るようになり、最初はカラダがびっくりしたのか、1週間くらい倦怠感が続きました。ですが、今は以前よりカラダのスタミナがついたこと、秋から冬にかけてのこの時期に一番出る脂漏性皮膚炎は今のところ出ていません。
この体験を通して納得できたことでもありましたし、半年後、一年後、自分のカラダがどう変わるのか楽しみですし、まだまだよりよく建設中です✨


カラダから循環させるだけで、スムーズに自分自身に ”今あるもの” に根を張り集中できるようになります。
集中が持続して初めて、それを通して何に気づき、受け入れ、どうしたいのか?
それを繰り返すことで、自分の内側に在る本当のわたしが顔を出し始めます✨

そのプロセスをインナーアクティベーションヨガは、自然の流れに沿って加速させていきます。
こちらでお試しください🙏

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